
東京都大田区にある六郷工科高校で、激辛ポテトチップス「18禁カレーチップス」を食べた生徒14名が救急搬送されるという事故が発生しました。このポテトチップスは、その辛さからパッケージに「18歳未満は食べないでください」と明記されている商品です。
事件の詳細
事件が起きたのは、ある生徒がクラスメイトにこの激辛ポテトチップスを配ったことがきっかけでした。配られた生徒たちの中には、辛さに耐えきれず体調を崩す者が続出。最終的に14人が病院に搬送される事態となりました。食べた生徒の一人は、「体が熱くなって徐々に手がしびれていって」「みぞおちを殴られたくらいの痛みです」と語っています。
このポテトチップスには、タバスコの約200倍の辛さを持つ「ジョロキア」という唐辛子が含まれており、その強烈な辛さが原因で体調不良を引き起こしたとされています。
販売元の磯山商事は、「お客様をはじめ関係者各位に多大なるご迷惑をおかけしました」と謝罪のコメントを発表しました。
ヒカキンも警告 罰ゲームに使っちゃダメ

8年前この激辛ポテチをヒカキンも試しており、そのあまりの辛さに悶える動画が注目をあびている。
辛いなんてものではない、めっちゃ辛い、やばい。胃があつい、、、、、
これは罰ゲームになんて絶対使っちゃダメだと警告している。
辛い食べ物の効能と副作用

辛い食べ物には、さまざまな効能と副作用があります。以下にその主なものをまとめました。
効能
- 代謝の向上: 辛い食べ物に含まれるカプサイシンは、体温を上げて代謝を促進し、脂肪燃焼を助けるため、ダイエット効果が期待できます。
- 血行促進: カプサイシンは血行を良くし、冷え性の改善に役立ちます。
- 食欲増進: 少量のカプサイシンは胃を刺激し、胃液や唾液の分泌を促進して食欲を増進させます。
- 抗酸化作用: 辛い食べ物にはビタミンA、C、Eが豊富に含まれ、老化防止や美肌効果が期待できます。
- 免疫力の向上: カプサイシンは免疫細胞を活性化させ、免疫力を高める効果があります。
副作用
- 胃腸への負担: 辛い食べ物を大量に摂取すると、胃腸の粘膜が荒れ、胃痛や下痢を引き起こすことがあります。
- 発汗と脱水症状: 辛い食べ物は発汗を促進しますが、過剰な発汗は脱水症状を引き起こす可能性があります。
- 味覚障害: 辛い物を大量に摂取し続けると、味覚が麻痺する可能性があります。
- アレルギー反応: 一部の人には、辛い食べ物がアレルギー反応を引き起こすことがあります。
まとめ
辛い食べ物は適量を守って摂取することで、健康効果を享受しつつ、副作用を避けることができます。何事もバランスが大切ですね。今回の事件を機に、辛い食べ物に対する認識とその扱いには十分な注意が必要であることを再確認しましょう。



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