ガンダムで癒やし効果 ニュータイプやる気チャージ!

雑学
ガンダムでやるきチャージ

生きていると、やる気が出ない、何もしたくない、心が弱ってしまうことってありますよね。そんな時、一発で解決する方法があります。それは、「ガンダムを見る」ことです。お薬やお酒、ただ寝ることも一つの方法かもしれませんが、ガンダムの持つ力には及びません。

アムロ・レイ:陰気なオタク少年の成長物語

オタク少年アムロ

ロボットアニメの主人公のイメージとしては熱血、前向き、どんな困難でも立ち向かうそんなヒーローみたいな快活な人物を思い浮かべますが、機動戦士ガンダムの主人公アムロ・レイはこれとは真逆でコンピューターや機械いじり好きで爪を噛む癖のある内向的なオタク少年。そんな彼がガンダムを動かし困難な戦況を覆し、そして勇敢に成長していきます。
この姿を見ていると、「やればできるんだ」と自分自身に気づかされます。
弱った心に勇気をチャージしてくれる、それが機動戦士ガンダムなのです。

それでも男ですか、軟弱者!

軟弱者

劇中でセイラが放つ一言「それでも男ですか、軟弱者!」は、愚痴ばかりで何もしない自分を振り返るきっかけになります。
美人なセイラさんにビシッと言われると、自然と「頑張らなきゃ」と思えるのです。

シャアの仮面に学ぶ、開き直る勇気

赤い彗星のシャア

アムロの宿敵であるシャアは、仮面をかぶり、赤いモビルスーツで大暴れします。彼は正体を隠そうとする一方で、目立つ行動を取ります。これは、自分を偽るのではなく、別の人物を演じることで心のモヤモヤを発散させる方法です。
シャアの様に違う自分を演じ、もうハチャメチャに開き直って行動してみると何か変化を起こせるかもしれませんよ。
アクティブに行動してダメな自分をアップデートしてみましょう。

何かにうんざりした時、アムロの教訓に学ぶ

アムロは理不尽な戦争に巻き込まれ、上官に叱られ、ガンダムに乗ることを拒否することもあります。しかし、最終的には殴られたり、おだてたりされたりのひと悶着後、アムロはいつも通りガンダムで出撃することになるのです。
このエピソードは、困難から逃げられない現実を教えてくれます。逃げる前にどう乗り越えるかを考えることが大切であるかを思い知らされます。

アムロ、シャア、セイラの複雑な関係

ムロ、シャア、セイラの複雑な関係

アムロとシャアは宿命のライバル アムロとセイラはホワイトベースでともに戦う戦友であり、アムロはセイラのことが好き(片思い)
セイラとシャアは、兄妹でありながら異なる陣営にいる。
なんとも複雑なこの3人の関係です。
この複雑な関係は、人生の中で避けられない複雑な色々考えても分からないそんな事象の
象徴ともいえます。
心でなにかひっかかっても流れに身をまかせることでしか解決できないこともあるのです。
そんな現実を受け入れることしかないという教訓を与えてくれます。

ガルマの特攻:裏切りと決断

ガルマ特攻

劇場版ガンダムパート1の
クライマックスであるガルマ特攻のシーンは、ガルマは友人だと思っていたシャアに裏切られ、背後からホワイトベースから集中砲火を浴びせられます。
脱出して生き残ることよりも、「180度回頭! ガウを木馬にぶつけてやれ!」
「どうせ撃ち落とされるんだったら、敵に体当たりしてやれ!」と生きて帰ることを諦めて特攻を仕掛けたのです。
しかし、それも無駄に終わり彼は戦死してしまいます。
このエピソードは、まずは人に裏切られないこと。これにつきることを思い知らされます。そして最悪な状況になってしまったらヤケクソに物事を進めるのではなく、ダメージを最小に抑える為の手段、時には逃げるという判断すら瞬時に行うことも必要だと自覚することが必要性であると教えてくれます。

まとめ

燃え上れガンダム

今回は劇場版「機動戦士ガンダム」のパート1の内容で、心が弱っているときに見るべきエピソードを紹介しました。パート1を見るだけでも、心の回復には十分ですが、引き続きパート2、パート3と劇場版ガンダムを鑑賞するこで、さらに元気な心を取り戻していくことでしょう。

ガンダムは、ただのロボットアニメではなく、心のサプリメントです。やる気が出ない時、心が弱っている時、ぜひガンダムを観てみてください。新たなエネルギーと共に、前向きな気持ちを取り戻せることでしょう。

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