アメリカのジョー・バイデン大統領(81)が21日、11月の大統領選から撤退することを表明しました。バイデン氏はソーシャルメディアに投稿した手紙で、自分が選挙戦から退き、大統領としての職務に専心することが「党と国の利益にとって最善」だと述べました。年齢や認知機能への懸念から、民主党内でも撤退を求める声が高まっていたため、この決断に至ったようです。バイデン氏は、来年1月までの大統領任期は全うする考えを示しています。
この発表を受け、トランプ前大統領は自身のソーシャルメディア「TRUTH」にて、「バイデン氏は、明日自分が撤退したことを忘れるだろう」と皮肉を交えたコメントを投稿しました。
バイデン大統領の厳選面白エピソード
バイデン大統領は、その高齢にもかかわらず、激務の大統領職を一所懸命にこなし、ユーモアあふれるキャラクターで多くの笑いを提供してきました。ここでは、バイデン大統領の面白エピソードを紹介します。
3秒前に握手したことを忘れる


「俺と握手は?」と尋ねるバイデン氏。しかし、実際には3秒前に握手をしたばかりでした。このエピソードは、彼のユーモラスな一面を象徴しています。
音楽にのれないバイデン大統領

皆が音楽に合わせて動く中で、バイデン大統領だけが独特な手の動きを見せました。何か特別なものが見えていたのかもしれませんね。
「ジャッキーはどこだ?」亡くなった議員を探す

ワロースキ議員が事故死した際に「ショックを受け悲しんでいる」と声明を発表したバイデン氏だったが、今月、会見中に「あれ、ジャッキーはどこだ?」と発言。議員が死亡した事実を忘れていたとみられる。
人は悲しい時、現実を忘れようとします。バイデン大統領にとってワロースキさんは
特別な存在だったのかもしれませんね。
お色気おじいちゃん 妻と間違える

目の前の女性を自分の妻だと思い込み、キスしようとしたバイデン氏。しかし、後からやって来た本物の妻、ジル・バイデンに制止されるという一幕がありました。
ドリフのコントを彷彿とさせる一場面でした。
生放送中ですよ。どこか行ってしまったバイデン大統領


生放送中に何処かへ行ってしまうバイデン大統領
あーもう笑うしかないですね…..
おじいちゃんズッコケ

このコケが必要なのは、「笑う合図」「静かなるツッコミ」のためである。
大統領うまい!
見える見える私にも見えるぞ。

お知り合いの幽霊と握手しているんでしょうか!?
彼には見えるのです。
ウクライナ大統領のゼレンスキー氏を「プーチン大統領」と言い間違えて紹介する

バイデン氏はゼレンスキー氏を「皆さん、プーチン大統領です」と紹介。バイデン氏はすぐに「ゼレンスキー大統領だ。私はプーチンを倒すことに集中し過ぎた。とにかく大統領だ」と言い直した。
プーチンちゃうわ! ワイはゼレンスキーやで!
一番間違えちゃダメや。
トランプ副大統領??

副大統領のハリス氏を『トランプ』と呼び間違える。
恋しさ余って憎さ百倍と申します。
まとめ

バイデン劇場いかがでしたでしょうか?こうしてみると、彼がいかにユーモアにあふれ、笑いということに深い深い造詣を持っているかお分かりいただけたと思います。バイデン大統領のこうしたエピソードは、彼の人間味あふれる一面を垣間見せてくれます。バイデン大統領はえらいね。ちゃんと自分には無理だと理解できたんだから。今後も彼の活躍に注目していきたいですね。



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